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ゲームで頭が良くなる科学的事実、思考力を養うのに有効



ゲームは頭が良くなる

その理由を実験データや
僕の持論から。

「長澤さんって
 ゲーム好きじゃないですか、
 説得力に欠けます」

むむむ…、確かに。

ゲーム好きが
ゲームで頭が良くなる
と言っても、

自分がそう思いたいだけだろ
と思われるのは仕方がない。

なら、これを読んでみてください。

ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!
http://www.4gamer.net/words/005/W00506/

これ、

ニコニコ動画を作った
川上さんや、夏野さん。

そして今は亡き、
任天堂の元社長である
岩田社長もゲストとして
出演されています。

これらの人たちが
ゲーマーは経営者向きであると
語っているわけです。

何回も続き物の連載で
読むのは面倒でしょうから、

かなり短く要約すると、

「ゲームで培った思考力は
 経営に役立つ」

という話です。

僕もそう思います。


「Call of Duty」に学習能力の向上効果 ―PNAS
http://ggsoku.com/tech/action-game-could-improve-perceptual-template/

『Call of Duty』はプレイヤーの学習能力を向上させる ー 米認知科学教授が研究結果を公表
http://www.gamespark.jp/article/2014/11/12/52942.html

週に5時間のアクションゲームで学習能力がアップすることが判明!
http://buzz-plus.com/article/2014/11/17/game-learning/

テレビゲームをプレイすることによって
人間の認知機能にポジティブな作用がもたらされることは、
これまでにも多くの研究によって実証されてきていますが、
このたび英ロチェスター大学の研究グループによって、
一人称視点かつアクションが豊富なゲームをプレイすることで
学習能力が向上するとした研究結果が報告されています。

『Call of Duty』のようなアクションゲームはプレイヤーの
学習能力を向上させるという最新の研究結果を、
ロチェスター大学の脳・認知科学教授Daphne Bavelier氏が発表しています。

Bavelier教授によると、人気FPSゲーム『Call of Duty』のプレイヤーは、
プレイしていない人よりも記憶力や集中力、物事を多面的に捉える能力などが
勝るとの研究結果が出たとしています。
さらに、普段ゲームをプレイしていない人も、2ヶ月間、
週5日ペースで毎日2時間ほど『Call of Duty』のような
FPSゲームをプレイすると同様の結果が見られたそうです。
しかし、『The Sim 2』のようなシミュレーションゲームでは
このような結果が得られなかったようで、
FPSゲームが特に学習能力の向上に貢献するのではないかと語っています。




ビデオゲームで脳が変化、創造性向上に効果=研究

ビデオゲームに興じることで人の脳は変化する。
大学の研究者らによると、多くの場合、その変化は良い方向のものだという。

ゲームに興じると創造力、決断力、認識力が伸びることを
示唆する大学の研究結果が相次いでいる。

具体的な利点は外科医の視覚と手の動きの連動性の向上から、
夜間の運転能力向上に結びつく視力の変化まで、幅広い分野に及ぶ。

研究によると、アクション系ゲームをした人の場合、
正確さを失わずに決断するスピードが他者より25%早くなった。

確かに、別の研究でも、熟練したゲーマーは1秒間に最高で6回、
ものごとを選択した上で行動することができることがわかっている。
これはほとんどの人より4倍早いという。

さらに、ロチェスター大学の研究者らによると、
熟達者は混乱することなしに同時に6つのことに注意を払うことができる。

通常は4つまで注意を払うことができるという。

これらの研究はゲームを販売する企業とは関係なく、独自に実施された。

科学者らはまた、ゲーマーの約42%を占める女性について調査し、
男性のほうが通常高い能力をもつとされる3D(3次元)の認知能力において、
ゲームに興じる女性のほうが、興じない女性よりも能力が高いという結果を得た。
ほとんどの研究が子どもではなく大人を対象に実施されている。 

http://jp.wsj.com/public/page/0_0_WJPP_7000-404228.html
(なお、このソース元はあのウォールストリート・ジャーナル)



学習能力向上のため!
学習能力向上のためなんだ!

俺は真面目にゲームを(ry



…さて、この実験によると、

考えるゲームの代表格である
「シミュレーションゲーム」より、

「アクションゲーム(FPS)」を
やる方が脳が活性化したらしいです。

※FPSはシューティングに分類されることが多いけど、
 実際には銃火器あるいは素手やナイフなどを用いて戦う
 一人称視点のアクションゲームのことです。

アクションゲームは一見、
頭を使わないように
思いますが、

それは誤解で、
実は一番頭を使う
かも知れない。

特に難しいゲームなんかだと、

相手はどのような動きをしてくるか、

どのように立ち回ればいいか、

どのタイミングで
攻撃をすればいいのか、

こういう状況では
どう行動するべきなのか

かなり考える
作業が入ります。

それも熟考する間を
与えられるのではなく、

リアルタイムで
考える必要性が
出るわけです。

考えて立ち止まっていたら
やられてしまいますからね。

特に後1激でやられてしまう状態で
ピンチを迎えた時の判断は

現実の世界で窮地を
どう脱出するかの
判断力養成になるはずです。

ピンチの状態を脱出するために
脳を使うのは、

その場での判断力が
問われます。

それは僕たちの先祖が
外的に襲われたときの、

どうやって生き延びるかの
判断とほぼ同じものでしょう。

生死が掛かるわけですから
一番脳を使う瞬間ですよね。

それも一瞬の判断で。

普段、そんな風に、
頭を使うことって
あまり無いですよね。

でも、ゲームは基本的に
頭を使わないとできないんです。

ここでこのアイテムを使おう

あ、でもこれは後で使うから、
とっておこう

とか、考える作業が基本的に
必要なんですね、ゲームって。


敵を倒せないなら、

自分に出来ることは何か?

どのように立ち回ったら
倒せるだろう?

どんな装備が適切かな?

自分のどこを改善すれば
クリアできるかな?

負けた原因はどこだろう?

このように考える必要が
出るわけです。

この流れは問題解決
そのものと言えます。


もちろん、シミュレーションゲームも
考える作業にはなりますから、
とても良いと思います。


さきほど言った、

相手はどのような動きをしてくるか、

どのように立ち回ればいいか、

どのタイミングで
攻撃をすればいいのか、

こういう状況では
どう行動するべきなのか

などの考える作業が
入る部分、

これは敵をよく
観察していないと
できませんから、

判断力だけでなく、
洞察力も鍛えられると
思います。

更には反射神経なども
使うことになるわけです。

攻撃を正確に当てる
必要性もあるので、

些細な正確さを磨かれる…かも?


それからゲームでも
窮地(きゅうち)に陥(おちい)ると
焦ってしまいがちですが、

焦ってしまうとやはり
正しい判断力を欠いてしまい、
ゲームが著(いちじる)しく
下手になることを実感しますね。

ここからもゲームは
やはり頭を使うのだな
と思う所です。

リラックスした状態でしか、
脳は上手く働いて
くれないのですが、

ピンチの時こそ
ゆっくりと深呼吸をして、

体の力を抜いて
リラックスした状態で
挑むと

ピンチの状態も割と簡単に
脱出できたりします。

こういった所からも、
窮地脱出のポイントを
体感的に学ぶかも。

うーん、ちょっと
こじつけかな?(笑


成功者はゲーム好き

とよく言われます。


もちろん、ビデオゲームを
指すものではないでしょうけど。

人生そのものがゲーム
みたいなものですし、

ビジネスもゲーム、

恋愛もゲーム、

サッカーや野球などの
スポーツもゲームです。

チェスなどのゲームも
かなり知的なイメージ
ありますよね。

ゲームってそもそもが
頭を使うものなんですね。

まぁ、チェスなどは
言うまでもないでしょうが、

サッカーなども

誰にパスをするか、
相手はどう動くか、
どこからシュートを決めるか、
どのように蹴るか、

他にも、相手や仲間の
動きを予測して、
行動をする必要がある。

こういった時間と空間の
次元を超えた推論は
人間にしか成し得ません。

人間以外できない
頭を使う遊びがゲームだと
僕は思うんですね。


僕はゲームばかりしていると
頭が悪くなるどころか、

ゲームをすることで
どんどん頭が良くなっていく

と思っています。

まぁ、僕自身が、
ゲーム好きな人間なので

そう思いたいっていうのも
ありますが(笑

でも、ゲームって説明した通り、
結構頭を使いますよ。

僕にとっては楽しみながら
脳トレができる最強ツールです。

あの記事の言う通り

ゲーマーはもっと
経営者を目指すべき!

何かに熱中できる人は
必ず何か大きなことが
出来る人です。



恐らく、散々、
ゲームに対して
マイナスなイメージを
持たされてきましたよね。

それも他人の作った
固定概念に過ぎません。

元々、テレビにとって、
ゲームは邪魔な存在なのです。

ゲームをやっていると、
テレビを見なくなるし、

テレビゲームなら、
テレビ自体がゲーム画面として
使われてしまうわけです。

これほど邪魔な存在は
なかったでしょう。

だからテレビや
メディアがこぞって
マイナスイメージを
植え付けたのだと思います。

何度も言うように、
テレビは支配の道具であり、
洗脳の道具ですから。

見てもらわねば困るし、
支配の役割を持てなく
なってしまうのです。

ちなみに、今のテレビにとって、
最大の脅威はネットです。

ですから、最近まで、
テレビではネットを散々、
叩いていたはずです。

しかし、あまりに急速に
ネットの普及が進んだため、
迎合せざるを得なくなった。

だからネットの叩きは
テレビで減ったでしょう。




なお、ゲームにも
マイナス点はあります。

基本的に明るい画面を
見続ける事になるので、
交感神経を刺激して
しまう点です。

基本的にゲームは
人を緊張させます。

自律神経に悪いのです。

自律神経が狂うと、
うつ病になるんですね。

睡眠障害にもなって、
なかなか寝付けなかったり。

ですから、ゲームといっても、
やるならボードゲームや、
トランプ、チェス、囲碁、将棋
などのアナログなゲームを
オススメします。

僕自身がビデオゲーム大好きで
自律神経が狂うのを
強く実感しているので
余計にそう思いますね。

それから、運動不足にも
陥りがちなので注意!



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2016-02-10 13:00 : 固定概念をブチ壊す : コメント : 0 :
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